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夏の後半に向かってカーテンを創りました
朱色の水玉、青と白のストライプ、黄色と水色の小花模様 3つ創りました 3つが夏の前半の思い出模様 台所に水玉 居間に小花模様 4畳半にストライプ 6畳の窓辺にレトロな花模様布を掛けました 布が今年も私にチカラをくれています 夏の日々に布が重なり揺れ包みほどいては眺めています 甲子園球場は明日何万人もの人が瞬間の夏です。 ![]()
気をつけて整理整頓しているつもり
要る物、要らない物 使う物、使っていない物 ちゃんと解っているつもり やっかいな つもり が暮らしの隅々に隠れています 今日の予定 台所の つもり を全部見つけ出して床に並べました 感じてはいましたがこんなに隠れているとは思いませんでした ひとりの暮らしになり心のどこかで(まあいいか、、、)と見ないように過ごしてい たのです 使わない物と要らない物を暮らしの変化と共に判断するトレーニングを怠っていまし た 暮らしを絶えず見つめ確認しなにより気持ち良く過ごす秘訣のようなもの 帰省中の愛に手伝ってもらいましょう 「重いものを下へ、用途でまとめて、取り出しやすく」 「なるほど」 母だけど整理整頓苦手です 娘なので整理整頓得意です どんどん風がくるくるすいすい通り抜けて行く 母は休憩、娘が殆ど動いています 「ありがとおーーお」 暮らしが生まれていきます。 ![]()
朝6時30分お盆が明日へと繋がるよう願い決めた小さな旅の始まりです
支度好きなふたりが、ああでもない、こうでもないと大きな籠に詰めた必要な物 それが、布と巾着と手提げに分けられて彩も夏模様に出番待ちです 1日の予定をまとめて書き込んだノートを見ながら 「ママ、行きますよ」と大きな籠を持った愛が今日のリーダーです 健さんの両親が眠る町 健さんが育った町 結婚して共に暮らした日々で何度聞いたことでしょう 「日和佐」( ひ わ さ ) いい響きです、何故か穏やかに聞える名前です 2両編成、白と青のツートンカラー、各駅停車、日和佐駅、無人の改札を出て 駅舎に立つと目の前に35年変わらない喫茶店があります 「停車場」レトロな店内です 「よう来たな、健ちゃんにそっくりやな、愛ちゃん」 会話の主役が健ちゃんなのも嬉しいこと 手間暇かけたランチの美味しい事 歩いて浜へ出て砂浜が見えるお墓をいつもより丁寧に丁寧にお掃除しました 流れる汗でお互いの顔が見たことない表情に見え ぎらぎらな太陽と仲良くなったひとときでした 太平洋です 波うちぎわで海の色波の音薄い黒い砂の色に吸い込まれそうでした 道なりに歩いて緩い坂道を登った崖っぷちに日和佐にというか 海に似合うホテル「白い灯台」があります ここでいつもお風呂に入ります 目の前にあるのは海と空 これが露天風呂だと思わせる景観です ひととき 小さな旅。 ![]()
命を魂に変えて還ってくるという
迷わないで辿り着くように迎え灯を玄関に灯しました お盆です 暑い暑い夏の午後 その昔偉いお坊さんが天国へ逝ったはずの母を 隈なく探せど居ない母を こともあろう餓鬼の世で見つけ 食べ物を送れども送れども母に届かず もっと偉いお坊さんに相談すると 身近な飢えている人に施せば母の元へ届くであろうと教えられました そこから供物というしきたりが始まったそうです 迎え灯で部屋へ案内して 寛いでいることでしょう あの日がこんなに暑い夏だった事 甲子園球場からの歓声が止まった事 タクシーに乗った所で私の記憶が止まっている事 そして 違う夏が訪れています ちらし寿司とアボガドサラダとから揚げを 愛とさっちゃんと3人で作りました 家族で囲むお昼ご飯 お兄ちゃんの昇進祝いも一緒に 色々ひと段落しましょう 「かんぱーーい」 皆で今日は映画を見に行きます。 ![]()
今月は
資源回収コンテナー当番です ペットボトル、ビン缶不燃物、回収コンテナーを指定場所へ出します 朝1番にやる事があるのはいいもんです リズムが変わり違う今日になりたいと願っている自分になる 小さいけれどチカラをくれます コンテナーを出して階段を上がる時 ふと、昨日郵便受け見てないかも? 何度も見たりそうかと思うと1日中見なかったりする心の裏腹が私にはあります 願っていたり、望んでいたり、待っていたりする事が ふと 狙いのない心が起こす行為なのでしょうか 白い封筒から現れたマグネット人形 手と足をくっつけて何故か背にちょこんと羽があります きっと飛んでみたいのでしょう 頭に冠です 微笑んでその眼は空を見ているようです これからも ふと が訪れる日を重ねて重ねて眺めていたいものです 今日は和子さんにお礼のハガキを書いて 夕方「じゃぁ10日に」と軽く決まった打ち合わせ?なのです 今日のリズムに乗って今日が始まります。 ![]()
澄み渡る夏の空です
甲子園球場が今年も既に熱い風を浜風に乗せています 散歩コースに応援団のバスがそれぞれの夏で集まっています 大きな荷物にうちわにタオルに帽子に思わず拍手したくなるスタイルで 夏を超えている勢いに圧倒されそうになる瞬間があります そのふらふらする程の躍動感に出会うたび 私もその中に居たあの時に心が踊る想いになります あの歓声の中リハーサルのない舞台が何度何度始まります 昨日、ワークショップで訪れた草津の町 宿場町のなごりが残る本陣跡が想像力を掻き立てます レトロな花火屋さんに荒物屋さんに今も充分魅力ある建物が並んでいます 裏庭でのワークショップ 築100年という建物はそのたたずまいで見事に 参加者ひとりひとりの作品にそのチカラをみせつけていました 暑い夏にその暑さを自然なのですよとでも言うように 全員が個性に溢れる自分を表現しています いい笑顔です 応援に来てくれた仲間と 「かんぱーーい」 そんな昨日を今日を想う散歩道です 蝉を捕まえましたよ。 ![]()
関東は7月13日から16日迄
関西は8月13日から16日迄お盆です 関西が関東に1ヶ月遅れているのは 何やかんや忙しいから なんとも関西ならではの理由です というよりお盆の意味を知る事が大切で日時は自分で決めるのが良いという 住職の言葉です お供えをする意味、提灯を灯す意味、などなど その意味を伝え受け継いでいくこと 家族と親戚が久し振りに集まりました むかし話に咲く花模様はそれぞれが勝手に選んだ花なのに 何処かしら統一感が在るから妙な気分です 全員が年を忘れていることは確かです 家族と家族が集まると暮らしているんだとつくずく思います それはひとりの暮らしに唯一ない空気感です いいものです 暮らす意味が生まれるのは共に過ごす事なのでしょうか そんな事を考えていました 大きな大きなスイカが届いています 健さんはスイカが大好きでした 愛が大阪での仕事で帰宅しています 健さんの口癖は「いつ帰るんかな」でした あれからもうすぐ1年です。 ![]()
台風接近らしい
でもいい風なので 陽が昇る前の散歩に出かけました 浜は穏やかで遥かな空、雲を掻き分け陽が昇っていきます 散歩の時に気分でスニーカーとオーロラシューズのいずれか選びます 今朝はオーロラにしました 1年かかって履き込みこれからが楽しみな感触です 麦わら帽子といいリズムです 「今夜遅くなるけれど帰るから」 献立変更です 買い物のコースも変更です 暮らしの殆どが嬉しい変更となりました 今朝の散歩がこの夏を私に「そのままでいいよ」 と言っているようでした 早朝の浜散歩は1年ぶりです。 ![]()
季節限定 蝉 生演奏 今日も快調に響き渡っています
ラジオ体操のラジオ音量もやや強く ゲートボールのカーーンという球を打つ音もやや強く 「よっしゃよっしゃ」の声までもやや大きく みんな生演奏に参加しています 子供の姿と笑い声がひとときの夏を彩り なんだか、、、嬉しい風景です 暮らしが動いています こんな朝は人の歌声を聞きたくなります 「どんな音楽が好きですか」と聞かれる事があります 最近思います 「人の歌声が好き、女性の果てしない湿ったような声が好き」なんだと 淳与さんに会って そうだ と思いました はっきりと美しい言葉で歌っているように聞え伴奏のように眼が相手を見つめていま した 表参道、南青山に暮らす私より10年人生の先輩です カッコイイというパンチを受けたのは何年ぶりでしょう 蝉の生演奏には人の歌声がぴったりです 歌うように話す、、、怒りのない声、、、 憧れています。 ![]() < 前のページ次のページ >
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